22年目

阪神・淡路大震災から今日で21年。

当時の記憶がある方もそうでない方も、思うことがあると思います。

先日テレビで、1995年1月17日の被災地で生まれた女性が、

被災した病院でたった一人で自分をとりだしてくださった助産師さんと再会する、というものを観ました。

その助産師さんは当時新米で、それが初めて立ち会ったお産だったそうです。

地震で院内はめちゃくちゃ、別室にいる医師との連絡も取れない、

でも陣痛に苦しむお母さんが目の前にいる。

その方はお母さんの不安を取り除くために笑顔で「大丈夫ですよ!私を信じて下さい!」

と言い、お母さんは無事に赤ちゃんを出産されたそうでした。

大きな地震で自分だって絶対に怖かったはずなのに、母子の安全を第一に考え、

初めてだったにも関わらず冷静に、機転を利かせながら対処しておられて、

言葉は薄いけど本当にすごいと思いました。

今日で21歳になられたその女性の、助産師さんへの感謝は想像に難くないですが、

そういう過酷な状況じゃなかったとしても、苦しい思いをして産んでくれた母親と、

その母親を支えてくださった方々のおかげで生まれてこられたんだと、

今さら気付きました。

生まれてきた事、生きている事は当たり前ではないと、改めて感謝のできたテレビ番組でした。

少し長くなってしまいましたが今日は、ご飯を食べられるのも当たり前ではないという事でこちらをご紹介します



天然木から作られたラウンドプレートです。

メーカー的にはキッズ向けの商品となっていますので、直径が約19.5cmと少し小ぶり。

出産祝いにこのプレートを贈った友人は、お食い初めに使ってくれました

もう少し大きくなったら、どこに何を盛りつけるかとお子さんと一緒に考えられそうです

おやつの時間にもぴったりですね

もちろん、大人が使ったって問題ありません(^^)

軽めの食事やお菓子など、ちょっと盛りつけにこだわったりしながら、

ひとつひとつの食事を楽しんでいただけたらと思います(^_^)

キッズラウンドプレート ¥1200+税


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