機械と人

私は裁縫するとき、手縫いは下手だし面倒なので好きじゃなくて、しつけもほとんどしないんです(笑)
だから上手に出来上がらないんだよと思いますけどね(笑)

昨日ブログに書いた財布作りで、作っている前半は、「ミシンってなんて便利~♪手縫いだともっともっと大変だもん!ほんと、ミシン様々☆」なーんて思っていたんですが、終盤になってくると形が出来てきてミシンで縫いにくくなり、私の技術では無理な箇所が出てきたので、結局手縫いをしたんです。

慣れない手つきで財布を1周ぐるっと縫ったのでかなり時間を要しましたが、1針1針縫うのが楽しくて、手縫いもいいなぁなんて思いながらやっていました。

集中力と気力がいったので、一息ついてはまた気合いを入れて、の繰り返しだったんですけどね(^_^;)

何にでも言えると思いますが、機械の方が正確だったり綺麗だったり、何より早くてつい頼ってしまうけど、一つ一つ手でやっていく楽しさとか、気持ちの込め方の違いなんかに気付きました。

機械だと限界があるから最終的には人が、ってよくあることですもんね。

世の中どんどん機械化していますが、便利に頼ってばかりは人は退化してしまうのになぁと思ってしまいます。

機械はミスをしないかもしれないけど、必ずいつか壊れる。
それを直すのは人間だし、お互いの善し悪しを踏まえて機械と人が上手に付き合えたらいいなと思います。

だからミシンは私の出来ないことを上手にしてくれるのでこれからも使うけど、頼らないとだめだけど(笑)、手縫いの良さを感じられたので、手縫いを活かせるようなことができたらいいなと前向きに思えた初財布作りでした。


話は変わりますが、先日友達にサプライズでお祝いのプチプレゼントを渡しました



中身も手作りしたのですが、あるお店の袋に入れて持って行ったら、友達はすっかりそこで買った物を私がラッピングしたと思ったようで、開けると驚いて泣いて喜んでくれました

ちょっと笑いの要素も入れたものを作ったのに、そこに触れることもできないくらい

その部分で一緒に笑おうと思ってたのに(笑)

予想以上に喜んでもらえて、用意してよかったとより思えました

友達の幸せって本当に本当に嬉しいし、お祝いしたいと思う人がいて、その人にお祝いの気持ちを精いっぱい伝えられるって幸せなことだなぁ、と思うこの頃です。
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